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政策

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国家防衛体制の確立

「自分の国家・国民は自分達で守る」これこそが独立国家の基本です。そのためには、一日も早く憲法を改正して自衛隊を国防軍にしなければならない。そして、多くの先人達が血を流して守ってきた日本を米国だけに頼らず防衛する体制をしっかり整備しなければなりません。

学校教育の再生

学校教育は人間育成に大変重要な役割を果たしています。しかしながら受験のため知識教育に偏重しすぎたために道徳教育がおろそかにされ、人としてあるべき姿を十分に教育されないまま大人になった結果、行き過ぎた個人主義や利己主義によるモラルの欠如が社会問題にまで発展しています。もう一度学校教育の原点に立ち戻り、小学校や中学校で人間教育をしっかり行うことが大切です。

「絆」社会の実現

人は一人では生きていけません。そして人として正しく生きていくために最も大切なものは家族の「絆」です。この家族の「絆」を強くするためには地域社会の関わりが重要な役割を果たします。家族の「絆」が強くなることによって社会の健全性を維持することが可能になります。より豊かな人生を送るため親兄弟はもちろん地域社会が一緒になって子供達を見守り育てる「絆」社会の実現を目指しましょう。

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旭川新幹線の実現

北海道そして旭川市の強みは観光と農業です。そしてこれらを支えてるのは人です。しかし、少子高齢化の問題が旭川市の将来にも影を落としています。道北、上川地方そして旭川市に子供達が残ってくれなければいづれ高齢者だけの限界集落になってしまいます。北海道開拓のシンボルが鉄路であったように、北海道新幹線の開通が北海道再生の鍵を握っています。しかしながら、北海道新幹線を札幌駅で止めてしまえば道北のみならず道東そして北海道全体の過疎化が進行してしまいます。北海道第2の都市旭川まで新幹線を延伸してこそ北海道の再生が達成出来ます。将来子供達が旭川に残って観光や農業で暮らせるようにするためにも旭川新幹線を是非とも実現しましょう。

地下道の整備

札幌駅からススキノの繁華街まで地下道で結ばれました。半年以上雪に覆われる北海道にとって地下空間は北海道の冬を快適に過ごすために大変重要な役割を果たしてくれています。そこで先ず、旭川駅から4条通り付近まで地下道を整備すれば、年間を通じて中心市街地に観光客や市民を集める効果が大いに期待されます。また、地下空間は天候の影響を受けないので各種イベントの開催に適しており賑わいの創出も期待出来ます。中心市街地の活性化に地下道の整備は是非必要です。

旭山モノレールの導入

旭川空港や旭山動物園へのアクセスは重要な課題です。そこで、大雪連峰を望みながら旭山動物園の空飛ぶペンギンのように旭川駅から旭川空港そして旭山動物園へと北の大地を飛ぶように走るモノレールを導入すれば旭川観光の起爆剤となります。降雪の影響を受けることが少ないモノレールは安定した輸送力を発揮して道北観光を支える重要な交通手段になることは間違いありません。旭山モノレールを是非実現しましょう。

旭川屋台村の創設

旭川の魅力は道北一の市場があり、新鮮な旬の食材を食べることができることです。旭川を訪れた観光客はもとより仕事で旭川に来るビジネスマンや市民の皆さんにも四季折々の山の幸、海の幸を使った料理を屋台村で十分に堪能出来ます。旭川屋台村の創設は中心市街地の活性化につながります。

街を活気づかせる新たなイベントの開催

街を活気づかせるためには市民参加型のイベントの開催が効果的です。この度「第1回北海道金魚すくい選手権大会」をここ旭川市で開催しました。旭川市はもとより全道各地から多くの方々に参加していただき大変盛り上がった大会となりました。市内を走るシティーマラソンも正に市民参加型のイベントです。待つ観光から攻める観光に舵を切り、市民参加型のイベントを新たに開催することが街の活性化につながります。

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